TOEICで高得点を取る方法

TOEICは、わりと簡単な部類のテストです。

なので例えば、就職活動なんかで「TOEICの点数が足りないから応募を諦める」なんて理由を聞くと、とてももったいないと思ってしまいます。

僕は自分が英語ができる方だとは決して思ってないのですが(実際、英語で話す時はしどろもどろになります)、留学して、仕事でもほぼ毎日英語を使っていて、ある時TOEICが必要になり、受けてみたのですが、890点でした(TOEICの満点は990点)。10年以上前の話です。TOEICのための勉強は何もしていない状態で受けました。

 

この点数って、まあまあ悪い方ではないとは思うのですが、なんでこの点数が取れたかというと、もちろん留学したからというのもあるのですが、それ以上に僕は、

「テスト自体が得意」なんだと思います。

僕はなぜか昔からテストで「これが正解な気がする」というのを選ぶのが得意だったので、なんとなくテストを受けるのが好きでした。

TOEICは文章を書かされるわけではなく、選択式なので正解を嗅ぎ分ける力がすごく重要な要素になると思うんですよね(笑)

 

なので「テストが得意か」どうかで100点 200点違ってきちゃう種のテストだと思っているのです。

 

ここまで書いていると「努力せずに高得点を取っているただ自慢してる人」ですよね(笑)

(しかもさほど高得点というほどでもない中途半端な点数。)

しかしながらTOEICは990点満点。逆に言うと「100点も」間違っていたわけです。

この100点をどう埋めるか。

僕なら点数をあげるために、こう勉強するという方法をシェアしたいと思います。

 

これは、890点から点数をあげようとすることと
たとえば500点位から点数をあげようとするのと

あまり作業内容は変わらないと思っています(伸び率は変わると思いますが)。

方法としてはこれです。

【TOEIC公式の模擬試験問題集を毎日1テスト必ずやる。】

 

これに尽きます。

語学で一番重要なのは「暗記」だと僕は思っています。
言葉って「暗記している」から話せ、使えるものだと思うんですよね。
「暗記」というと「一夜漬け」みたいなマイナスなイメージがあったりするんですが、
とにかくなんでも暗記、暗記で、単語一個でも、文章一文でも多く覚えていくことが大事だと思います。

とはいえ、わからない単語を単語だけで覚えるのは難しいので、その単語が入っているセンテンスを丸ごと暗記してしまえばいいと思います。

東大卒の芸人さんの石井てる美さん(ヒラリー夫人のモノマネをする人)はTOEIC満点を持っていらっしゃるのですが、とにかくセンテンスを書いて暗記しての地道な繰り返しが高得点を取るポイントとおっしゃっていました。

本当にその通りだと思います。語学はほんとうに何度も書いたり何度も音読したりして覚えるという超地味な作業なので痺れを切らしがちですが、逆を言うとやればやるだけ必ずその分暗記し、できるようになっていくものなのでこれほど報われる作業もありません。

また、勉強を進めていくために一番必要な「持続力」を保つには、作業を煩雑にせずできるだけシンプルにしていくのが吉だと思います。

それには、「ただただTOEICの模擬試験を毎日同じ分量やって、わからない単語・文法がわからないようにつぶして暗記していく」というシンプルな作業のほうが続けやすいと思います。

「間違っていない方法で」、
「続けること」。

他のいろいろなことにも当てはまりますが、「なんとなくこのままやり続けていけばできるようになる」という感覚を持ちつつ細かく修正を繰り返して、そしてやり続ける持続力を持って望めば「誰でも」点数を取れるようになると、僕はそう思います。

 

 

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