英語ができる上司

上の人が英語できるとほんと楽です。
って、両方のパターンを経験すると、そう思います。今は楽です。

僕英語頼られるのものすっごい苦手なんですよね。特に通訳。あ、でも英語のお手伝いしたことある方々はご心配なく。そういう時はやりたくてやってますので。

なぜ通訳が苦手か。

まず、この人がこの人と話したいのになぜこの会話に関係のない僕がそこにいなきゃいけないんだろうって思うんですよね。話したかったら頑張って直接話して、って。会話って自分の言葉だからこそ成立するものだと考えてるんです。

そして、頑張らなければ話せない、もしくは頑張っても話せない状況を作ったのってまぎれもなくご本人なんですよね。英語なんて中学校から何年も勉強してるのに、話せないのって本人の努力不足以外の何物でもないと思うんです。努力はしたくないけどこの人とは話したい、だから通訳を、って違うと思うんです。努力して話せるようになるか、努力してないんだから英語圏の人と話す機会を諦めるか、どっちかでいいと思うんですよ。

あと、通訳や翻訳の仕事を専門でしている人でない限り、だいたいみんな日本語の時は日本語で考えて、英語の時は英語で考えるので、英訳、和訳ってしないんですよね。なので、通訳しなきゃいけない時、「えーっと。これ英語でなんていうの?うーんっと。これ日本語でなんていうの?」ってなっちゃうんですよ。自分が言いたいことを言う、自分が聞きたいことを聞く、以外の動機で英語を使うことができないんです。なんかこう書くと性格もだいぶ影響しているように感じますが。。。

そして通訳がイマイチうまくいかない時、なぜか責任の所在が通訳にいきがちになるのも良くわからないです。そもそもご本人が話せれば通訳はいらなかったし、他人の言葉を訳すのって大変なんですよね、自分の言葉じゃないので。

英語を習得するために必要なことは、ただ一つ、地道で持続的な作業。これのみです。ここに才能とかそういうものものしい要素は介入しません。現にほら、この才能のかけらもないような僕が話せるようになってるんですから。

こんな事言ってるにも関わらず、通訳をするのが嫌じゃない時もあります。家族とか恋人とか友達とかにする時です。でもね。これって通訳に限ったことじゃなくて、その人たちには、なーーーんでもしてあげたいんですよ。できない事でもしてあげたいんですよね。

だからやっぱ通訳苦手。仕事ならしますけどね。

。。。って、なんだこの考察。。。

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