簡単に、確実に伝える方法とは

僕は人にモノゴトを伝える時、いかに時間をかけず、楽に、でも相手が把握しやすい伝え方を、と日々いちおー考えてます。

どんなに素敵な伝え方をしても相手が把握できなければ全く意味がないし、逆に何も言わなくても相手が把握してればそれでいいわけです。

ちなみに、自分は伝えたつもりなのに相手は把握していない時、「僕、言いましたよ?」と言うのだけは避けています。それって言い換えると「僕、相手が把握できないような伝え方しかできないんですよ」ってことになっちゃいますから。先方に把握いただくのが目的。言うのはただの手段。伝わってなければ言おうが何しようがゼロゼロゼロです。何もしないほうがマシかもねって。

そして、よく、素敵な伝え方としてよく陥りがちな罠は、「データを作って、それで伝える」方法です。プレゼンなんかは見た目も重要なので、必要だったりするんですが、単に伝える時、全てデジタルで伝えようとすると当方に莫大な時間がかかってしまうんですよね。しかもデジタル化って、だんだん自己満的要素にすり替わっちゃうんです。

逆に、何も言わなくても伝える方法としては「態度で伝える」って方法ですよね。もう少し、居場所を綺麗にしてほしいと伝えたかったら、自分がいつも綺麗に掃除している姿を見せる、なんて伝え方です。

というわけで、自分はいかに楽に伝え、相手はいかに確実に把握するか、に必要な要素をまとめてみました。

  • デジタルとアナログの匙加減を考える。
  • 情報はシンプルに、視覚的に。
  • 何も伝えてないのに相手は把握する」に一番近い形で伝える。

まず、「デジタルとアナログの匙加減」について。
僕が思うのは、「デジタル2 : アナログ8」にすると簡単に伝えられ、相手も把握しやすいんですよね。A4の紙を用意して、必要なものをその上に乗せて、文字を書いて写真に撮って送る。これが一番簡単な伝え方だと思っています。

次に「情報はシンプルに、視覚的に」。
インスタの原理ですよね。写真で伝える。文字は最小限に。僕この時点で使い方間違ってますけど、そこはスルーで。

最後に「何も伝えてないのに相手は把握する」。
これは、自分がどれだけ時間をかけないで伝えたいことを伝えるか、また、伝える時、自分が相手の立場だったら把握できるかな、と考えることですね。

一例として、「ダイソーの桃の木櫛を高級つげ櫛に変身させる方法」を作ってみました。

 

 

いかがでしょうか。皆様ならどう伝えますか?もっと簡単に、確実に伝える方法をこれからも考えていこうと思います(笑)。

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