新幹線は窓側派?コンセントは誰のもの?トイレはなぜ臭くないの?

オカベ坊や

こんにちは、オカベ坊や(@okabeboya)です。

今週新幹線で広島まで窓側の席に座って行ったのですが、いつも思っている新幹線の疑問について改めて考えてみました。

  • 通路側と窓側って結局どっちが快適なんだろう?
  • コンセントは窓側の人の特権なの?
  • 新幹線のトイレってなんで臭わないんだろう?

気になることは気になったままにせず考察、また、調べてみました。この3つについて気になる方は是非読んでみてください♪

通路側と窓側、どちらが快適?

僕は断然通路側派です。といいつつJR東海ツアーズさんで予約して席の希望も出し忘れたので今回は窓側に座ったのですが(笑)

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通路側と窓側、それぞれの特権ですが

通路側

  • 隣の人をどかさずに立ち歩ける
  • ワゴン販売が買いやすい
  • 陽を浴びずに済む

窓側

  • 邪魔されずに熟睡できる
  • 景色が見れる
  • 荷物を足元に気兼ねなく置ける
  • シェイドが開け閉めできる
  • 空調が使える
  • 上着が掛けられる
  • コンセントが使える
  • トレイを出しっ放しにできる

それぞれのメリットがもう片方のデメリットでもあります。

こうして見てみると、「人に迷惑をかけることよりも自分の快適さが優先」なのが窓側派、「人に迷惑をかけるくらいならかけられるほうが気楽、自由が欲しい」のが通路側派の心情のような気もします。

トイレやタバコでの離席が必要な人は通路側、パソコンを使ったり寝たりしたい人は窓側、何を優先するかによって快適さは変わってきますね。

コンセントは窓側席の特権?

最近の新幹線はほとんどコンセントがついていますが、窓側の席にしかついていませんよね。このコンセントを使いたいがために窓側席を取る人も多いのではないでしょうか。スマホの充電程度ならモバイルバッテリーでもこと足りますが、ノートパソコンを使う人にとってはコンセントは割と必須です。

このコンセント、よほど勇気がない限りは真ん中の席の人や通路側の席の人は使えませんよね。まず、知らない窓側席の人とコミュニケーションを取らないといけないハードルと、コンセントは既に埋まっている可能性大なこと、繋いだとしても線がみんなの足元を這って迷惑になる等々、窓側以外の人がコンセントを使うことの弊害は少なくありません。

コンセントがそれぞれの座席の前についていればなんの問題もないのですが、やはり設置場所が場所だけに、窓側の人が使うことがほとんどで、真ん中の席や通路側の席の人が使うには窓側の人と一言二言交わす必要が出てきます。とは言え、一人で新幹線に乗る時は隣の人は知らない人で、どんな人かもわからないのでできれば関わらないのが吉ですが、窓側の人は一歩進んで「三口コンセント」もしくは「短い延長コード」を使用すると、隣の人に無言で「使ってどうぞ」アピールができるのでいいかもしれません。また、窓側以外の人はコンセント以外の特権を謳歌したほうが無難かもしれないですね(笑)。そして真ん中の席の人はなんの特権も享受せず、ただじっと目的地に着くのを待つのみですね。。。

新幹線のトイレはなぜ臭くない?

新幹線のトイレって「そういえば臭わないなぁ」と思ったことありませんか?ドア一枚挟んでいるだけなのに、トイレの前にいる時もトイレの中にいる時も臭くないんですよね。不思議です。

調べたところ、新幹線のトイレは「清水空圧式」「真空吸引式」の2種類あるとのこと。

「清水空圧式」のトイレは最新の新幹線にしか導入されていないので、僕たちがよく見かけるトイレは「真空吸引式」です。あの小さな穴が空いた、よく見るトイレです。その小さな穴を蓋して、下のタンク部分を真空にし、その間少しの水を便器の中に貯めて、蓋を開けるとその気圧差で一気にタンクに汚物を運びこむ仕組みになっているそうです。

また、この新幹線のトイレ、匂いを消すのに脱臭装置や消臭剤をがっつり使っているかと思いきや、「一切使っていない」とのことです(!)

なんとトイレの上部から外の空気を入れこんで、下部の排気口から匂いを排気しているので、匂いが上部まで上がってこないため匂いがしないとのことです。これは賢い仕組みですね。匂いに気づかないわけです。

狭いスペースをうまく利用した、賢い新幹線のトイレ。ダテに高い乗車券払ってないですね(笑)

長い時間乗る新幹線、少しでも快適に過ごしたいので、自分のスタイルに合わせて賢く利用したいものです。

 

記事を読んでくださりどうもありがとうございました(^^)

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