メルカリを3ヶ月間試行錯誤して得た「売れるコツ」

最初は気軽な気持ちでいらない物を売りはじめたメルカリですが、やっていくうちに闘争心に火がついて気づけば「朝起きたらメルカリ、夜寝る前にメルカリ 」なんて日々を約3ヶ月間過ごしていました。

僕はあまり収益について書くことは避けているのですが、頑張っているうちに月の売上が6桁に到達するようになってきて、売れるためにいろいろと試行錯誤してきたので具体的に何をしたか紹介してみたいと思います。

メルカリ頑張っている人に少しでも役に立てれば嬉しいです。

写真は命

とにかく写真が命です。なんなら商品説明書いていなくても良いくらい、写真が重要です。みなさんなんだかんだで写真で買うかどうか選ぶんじゃないでしょうか。商品説明は詳しく書いてあるに越したことはないですが、欲しい人は気になることを質問してきます。

僕の場合、写真撮影は以下のとおり。

1.まあまあのカメラで撮る

正直iPhoneのカメラだと厳しいのかなー、というのが僕の感想です。感覚的で申し訳ないのですが、3万円以上するカメラで撮るとそこそこの写真が撮れると思います。といってもカメラの値段ってほんと際限ないので高ければ高いほど良いに決まっているのですが、「まあまあなカメラ」でもスマホ写真よりずっと良いのでメルカリ頑張りたい人はカメラ買っちゃうのをオススメします。

ちなみに僕が使っているカメラはこれ。

2.撮影ボックスを導入する

簡易的な撮影ボックスを導入すると商品画像の質が一気にあがります。僕が買ったものは4000円くらいでしたが「これ買って本当に良かった」と何度も思いました。LEDライト付きで、モバイルバッテリーを電源にして使っています。

ちなみに僕が買った撮影ボックスはこれ。

背景が綺麗だと商品が良く見え、また画像編集する時もしやすいので、撮影ボックスでの撮影はマストなくらい重要だと思っています。

3. Photoshopで画像編集

このへんになるとPhotoshop使えるかどうかという話になるのでメルカリのためにPhotoshopをパソコンに入れるかは悩ましいところなのですが、撮影した写真を明るくしたり、構図を修正したりするにはやっぱり画像編集ソフトがあるのが望ましいです。

4.デメリット部分は必ずアップで写す

自分では気にならないような細かな汚れや傷も、購入した人にとっては大きなことかもしれないので、商品を隈なくチェックし、デメリット部分はアップで撮影し掲載するようにし、説明で言及もしておくと後からトラブルになるのを未然に防げます。

商品説明は簡単でOK

上の記述と重なることもあるのですが、そりゃ素晴らしい商品説明が書いてあるに越したことはないですが、何を書けばいいのかなと悩むと出品自体がめんどくさくなります。なので商品説明は必要最低限でいいと思います。

サイズ・素材・状態(デメリット(傷や汚れ)等は必ず記載する)くらいで良いんじゃないでしょうか。

最初は高めに価格設定

出品する時は、他に同じ(ような)物をいくらくらいで出しているか調べてから価格設定をするのですが、それよりも高めに出品すると良いかと思います。というのも、低めに設定して出品した瞬間売れてしまうと「もうちょっと高く売れたかも。。」と後悔することになるので、最初は高めに出品して様子を見て、その後売れなそうなら徐々に価格を下げていくのがオススメです。

というのも僕も「捨てようかな」と思った服を安く出品したところ、出品後何秒かで売れてしまい、その後買った人以外の人から「さっき売れてた服なんですけど、◯万円で売ってくれませんか??」と何人かに言われ、実はその服、マニアの間ではなかなか価値のあるものらしく「もっと高く売りたかった。。。」と後悔した経験があるからです。ちなみにその服は、最初に購入してくれた方に最初の価格設定で(泣く泣く)お譲りしました。

出品価格を頻繁に変更する

既に出品した商品の価格を変更すると、その商品は「新たに出品された商品」とみなされ(厳密に言うとちょっと違うけど)、その商品に興味があるはずの人たちのホーム画面の「おすすめ」の一番上に出てきます。メルカリって、1日に100万個くらい出品されるので、出品された商品は秒速でどんどん埋もれていきます。なので出品価格を頻繁に変更することによって、より多くの人の目に触れる機会を増やし、売れる確率を増やしていくことができるちょっとしたテクニックです。

売れやすい時刻を検証する

自分が出品している商品を欲しい人は一日の中で何時に見ることが多いか検証するために、いろんな時間に出品してみます。もしくは価格変更操作をして「おすすめ」画面の一番上に表示させたりして、「この時間に出品すると”いいね”が付きやすい」とか、閲覧数が多いとか、「この時間に出すとコメントが来るなー、OLさんが帰りの電車で見てるのかも」なんて想像しながら「売れやすい出品時刻」を検証してみると良いです。

ちなみに僕の場合は、夜の7時〜9時

自分が出品している物と似たような物を買っている人をフォローする

自分が出品しているものと似ているものをメルカリで検索し、それを出品している人、購入している人をフォローします。フォローすると自分の存在に気づいてもらえ、出品しているものも見てもらえるようになります。僕はこの方法で購入してもらえることが多くなり、しかも相互フォローしてもらえフォロワーさんも増えるので、かなり良い方法だと思いました。この方法、自分で考えましたよ(笑)。

ファンを獲得する

一度買ってもらった人にまた買ってもらうように購入者の方には丁寧・親切に対応するようにします。コメントが来たらできるだけすぐに回答する。値下げ交渉が来て無理な場合でも無下に断らず、値下げできない理由とともに謝りながら返事をする。購入されたらすぐにお礼のメッセージをし、発送予定日を伝え、発送完了したらメッセージを送る、評価はコメントと共にする。相手のメッセージは必ず返し、いつも自分のメッセージが最後になる(相手が最後にメッセージした状態で終わらせない)ようにする、発送時にはお礼のお手紙をつけて送る、、等、自分がしてもらったら嬉しいことは全部するようにします。

発送作業が増えてくると、だんだん面倒くさくなり、上記のことがおろそかになりがちですが、こうすることでいわゆる「ファン」の方が増え、2回3回と購入してくれる方がでてきます。

また、中にはあまり態度がよろしくなかったり、ぶしつけな値下げ交渉をしてくる方もいらっしゃいますが、相手と同じような態度で対応するのは良くないです(気持ちはわかりますが。。)。目に見えない相手なので、そのような態度をとっていても実はいい人かもしれないので、いつもより丁寧に接するようにしましょう。意外とそういう人に限って、素敵なコメントと共に評価してくれる、なんてことがありますよ。

梱包は丁寧すぎるほど丁寧に

いざ売れた際には、とにかく丁寧な梱包を心がけます。売る価格帯にも寄りますが、梱包材はあまりケチらずに綺麗なものを使い「商品を最大限守って送ってますよ」という印象を持ってもらったほうが受け取った方も嬉しいですよね。

僕はアクセサリーの場合、

薄紙で包む → プチプチで包む → 新しいダンボールに入れる → ダンボールの中に隙間ができないよう緩衝材を詰める → 天地無用のシールを貼る →受け取った人がダンボールを開けやすいようにガムテームのところにラベル等を貼るのは避ける

のような感じで「これでもか」というほど丁寧に梱包して送るように心がけてます。

なるべくヤマトの集荷サービスを利用する

ネコポスで送る時はコンビニに行かないといけないですが、普通の宅急便とコンパクトは、らくらくメルカリ便の「ヤマト集荷サービス」が利用できます。集荷を頼むと+30円余計にかかってしまいますが、来てもらえるので何より楽チンです。集荷を頼むと100円くらいかかってしまうなら「自分でコンビニ行こうかな」とも思ってしまいますが、30円くらいなら、この手間は省いて、その分出品商品の管理に時間を費やすほうが売上が上がると思います。

僕はコンビニに行ってメルカリの発送をするのが本当にめんどくさいと思っているので、集荷サービスがなければ続いていなかったかも、と思うくらいです。

 

こんな感じで出品していくと、だんだんと売れやすくなっていくと思います!どうせ出品するなら売れたほうが楽しいですもんね。素敵なメルカリライフを☆

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