雨の日の自転車は思った以上に危険!5つの注意点

雨の日の自転車運転はとっても危ないです。

乗らないに越したことはないのですが、目的地まで歩くには遠すぎるし、バスや電車だと倍くらいの時間がかかったり混雑したりと、雨の日も自転車通勤してしまう方もいらっしゃると思います。

雨の日の自転車走行は、晴れの日よりもたくさんのことを気をつける必要があり、注意点を5つにまとめてみましたのでシェアさせていただきたいと思います (^^)

1. 傘差し運転はダメ

テレビやネットニュース等で話題になったのでご存知の方のほうが多いかと思いますが、2015年6月より道路交通法が改正され傘差し運転が全面的に違反になりました。その法律が施行されてから、傘差し運転をしている人が警察に止められているのを何度も目撃したことがあります。違反すると罰金や安全講習の受講を課せられることがあるのでしてはいけないのですが、それにしても「ただでさえ地面が滑るのに片手運転をしている」状態って、とても危険です。雨の日はレインコートを着て運転しましょうね。

2. ポンチョやロング丈のレインコートを避ける

ポンチョやロング丈のレインコートは裾が車輪に巻き込まれる可能性があり危ないので、できればミドル丈までのレインコート上着 + レインズボンが安全です。

3. レインハットをかぶろう

レインコートのフードをかぶると耳も覆われるので車の音などが聞こえづらくなります。自転車運転中のイヤフォンはもってのほかですが、フードによる音の遮断もできれば避けたいところです。レインハットをかぶるのがオススメです。また、フードだと風で取れてしまうことがあるのですが、レインハットは目深にかぶればしっかり雨を防いでくれますし、ツバのおかげで目に雨が入ってこなく視界が遮られません。

4. マンホールに気をつけよう

僕の長い自転車通勤歴の中で最も多い転倒理由が「雨の日にマンホールですべった」ことです(汗)なので個人的には雨の日に「最も気をつけるべきはマンホール」といつも自分に言い聞かせています。マンホールの上で走る方向を変えようとすると「高確率ですべる」ので本当に注意した方が良いです (- -;) マンホールの上を走らないのがベストですが、上を走らないといけない時は、方向を変えず真っ直ぐに通り抜けるようにしましょう。同様に、タイルの上も滑りやすいので注意が必要です。そして段差がある場所も濡れていると滑りやすいので、なるべく段差に対して90度になるくらい直角な状態であがるようにしたいですね。

5. いつも以上に車に気をつけよう

雨の日は車が利用する人が多く、車道は混んでいてイライラしているドライバーの方が増えます。また、タクシーも増えるので、いきなり止まったり、無理に曲がってきたりする車がすごく多くなります。タクシーの無理な幅寄せなんかも雨の日は気持ち多くなるような気がします。こういう運転は危ないので本当にやめて欲しいのですが、事故になってしまったら仕方がないので「こちらが車以上に気をつける」くらいに思って自転車を運転していた方が賢明です。いくら正しく自転車走行をしていても怪我なんて絶対したくないので、雨の日は特に「全ての車が危険な運転をする可能性がある」と警戒しながら慎重に走るくらいがちょうどいいと思います。

 

天候に関係なく、自転車は気をつけて運転したいのですが、雨の日は特に注意点がいっぱいです。濡れたくないから傘を差したり、急いでスピードを出したりすると、転倒したり事故にあったり危険な目に遭って後悔することだけは避けたいところです。そして上のことに気をつけながらいつもより早めに家を出るのが一番ですよね。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

読んでくださりどうもありがとうございました!

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