霧吹きを換えたら観葉植物を育てるのが楽しくなったお話。

最近とても観葉植物を育てるのが楽しいのです。

と言っても本格的なものではなく、卓上の可愛いサイズのものです。

今育ているのは3つ。

  • ガジュマル(自宅で)
  • ドナセラ(自宅で)
  • ペペロミア・ピクシー(職場で)

どれも比較的、日陰でも寒くても育てやすい(はず)の植物です。

僕の職場のデスクは全く陽が当たらないのと、自宅も陽が当たらない場所に置いてあるので、できるだけ日陰で育つ種を選んでみました。

ガジュマルとドナセラは育て始めて1ヶ月くらい経つのですが、まあ日陰なのであまり育ちは良くないです。でも枯れてもなくて葉っぱは青々としているので毎日眺めるのがプチ幸せです。ドナセラは気持ち大きくなったかな?という感じ。

ペペロミア・ピクシーは新入りなのでまだ3日くらいですが、葉っぱがこんもりしていて可愛いので職場のデスクで癒されてますよ。

ちなみにガジュマルとドナセラはIKEAで買いました。IKEAは観葉植物の種類が豊富で、しかも鉢のチョイスも多く、安くて気軽に観葉植物ライフを始められるのでとってもおすすめです。

ペペロミア・ピクシーは、東京・外苑にある「SHARE GREEN」という新しい商業施設地帯にある「SOLSO PARK」というグリーンショップで買いました。

参考 SOLSO PARK観葉植物屋さん

あまり一般的なお店では見かけない種類の植物や鉢が置いてあって、見ているだけでも楽しいので是非ぜひ行ってみてください。

ようやく本題。霧吹きのお話

そうしてペペロミア・ピクシーを職場のデスクで育て始めたのですが、僕は基本的に「葉水」で植物を育てるようにしています。葉水とは葉っぱに霧吹きで水をやることです。

というのも昔わりと大きめのモンステラを自宅で育てていた時、枯らしてしまって、どうやら原因が「水のあげすぎ」で根腐れさせてしまったからなんですよね。その時は水をあげたほうがよく育つと思っていたので、よくあげていたのですが、それって良くないことだったんですよね。

大切に育てている(つもり)の植物を枯らせてしまうのはとても悲しいので、そんな苦い経験を踏まえて、ネットで水やりの極意を調べつつ、今回は適切に水をあげることを心がけるようにしました。

土がカラカラになって全く水分がなくなってから、ようやく水をあげるようにして、二度と根腐れを起こさないように気をつけつつ、逆に葉っぱには毎日2回ほど霧吹きで葉っぱにお水をふきかけ潤わせて育てています。

ところがデスクの上で霧吹きをかけるとデスクがビショビショになってしまうんです、笑 葉っぱから水がポタポタ垂れるし、葉に命中しなかった水も周りに飛び散るし。

そこで「もっといい霧吹きないかなー」と探したわけなんですが。

あったんです。Amazonで。

コレ!


(写真のボトルは150mlサイズ)

この霧吹きボトル、めちゃくちゃいいんですよね。

まず、見た目がオシャレ。デスクの上に置いておいても雰囲気を壊しません。そしてなんと言っても水がミスト状になって出てくるんです。ハンドルを握ってミストをパサーっと出す感覚が気持ち良い。ミストのクオリティが高い。しかもミストを当てる箇所を狙いやすく、デスク周りを濡らさないで葉水ができるんです。そして葉についた水も細かいので葉っぱから垂れ落ちることもなく、良いことづくしなんですよ。

霧吹きボトルにしては1,000円以上するので、ちょっと高い感じはするのですが、僕はズバリ、買って良かったです。

150mlと300mlの2サイズあって、最初300mlのほうを買ったのですが結構大きくて、職場で使うにはオーバーサイズかなと思ったので150mlのほうも買ってみたらちょうど良いサイズでした。大きい方は自宅で使っています。

出てくるミストがスムーズですごくキレイなので、ついつい葉っぱにかけてしまいます、笑 
あげすぎ注意です。

僕はこの霧吹きを買って、たかが霧吹きされど霧吹き、植物を育てるうえではかなり重要なツールだなと思いました。必要経費でした。

 

仕事のデスクにグリーンを置くと、癒されてとても良い感じですよ。忙殺されている時でも葉水するとちょっと一息つけます。

皆さまも素敵なグリーン・ライフを♪

 

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