東芝のウォシュレット便座SCS-T160を自分で取り付けてみた。

長いこと自宅のトイレは通常の便座で我慢してきました。

が、やっぱりウォシュレットは欲しいよね。。。ということで、思い切って便座を買い換えることにしました。

購入先はアマゾン。今って、便座がネットで気軽に買えて自宅に届いてしまう時代なんですね。。。びっくりです。

購入したのはウォシュレット付き便座の中でも圧倒的なベストセラーの

「東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160 東芝(TOSHIBA)」です。

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東芝(TOSHIBA)
¥13,980 (2018/11/22 03:59:43時点 Amazon調べ-詳細)

ボクは13,980円で買いました。13,980円って。。。はっきり言って激安です。なぜ今まで我慢してたんだろう、って感じです。この価格だと機能は最低限かと思いきや割と充実しているし、2000件を超えるレビューを読めるだけ読んでみましたが、高評価のものが圧倒的に多く、信ぴょう性も高いと判断したので、実物を見てはいないのもの、思い切って注文してみました。アマゾンのベストセラー商品は、そのまま鵜呑みにするのはアレですが、やはりレビュー数、内容等々自分で検証すれば、いざ購入した時「さすがベストセラー商品」と納得することが多いです。

コストを抑えつつ、ウォシュレット便座に取り替えたいという人は、この商品一択なんじゃ、、と思うほどハイコスパ商品です。

取り替え前のトイレはこちら

5年間愛用した便座どうもありがとう、ということで早速取り外してみました。便器の裏側にあるネジの部分を回せば便座は簡単に取り外せます。

そしてちょっとは予想していたものの、便座の掃除できない部分・隠れている部分がおぞましく汚いのです。。。

普段どんなにトイレをキレイに掃除していても、この部分が汚かったら意味ないんじゃない?ってくらい汚れているので、便座を取り替えなくても1年に1度は便座を取り外して掃除することをオススメします。

掃除方法は、便座と、取り外した部品全部をハイターに1時間ほど漬けて、そのあとスポンジで軽くこすり洗い流したらピッカピカに綺麗になります

今回は取り替えなので、洗った便座と部品を乾かして保管しておきました。

いざ取り付け

届いた商品がこちら。

値段が値段だけに、ちゃちい感じなのかなーと思ったら、だいぶ立派なものが届きました。いわゆる、よく見るウォシュレット便座です。TOSHIBA製なのでなんか信用できるし。

取り付けは、取説を見ながらやるとあっけないほど簡単にできます。

ちなみに取り付ける時の注意点・ポイントは、

・水道の元栓を止めて水がでない状態にしてから始める

元々ついている配管を外してホースを取り付けるので、配管を外した時に水が溢れ出て大惨事にならないように水道の元栓を止め、キッチンのシンクとかで水が出ないのを確認してから配管を外します。

・モンキーレンチは買ったけど付いてきたので使わなかった

同梱物の中にナットを開閉するのにちょうど良いサイズのレンチが付いているのでモンキーレンチを買う必要はなかったです。届いたものの中に必要なものは全て入っているので、他に何も用意せずに取り付けることができます。

・取り付ける前にトイレを徹底的に掃除する

便座がついていない状態のトイレって、驚くほど掃除がしやすく、普段手が届かないところも掃除できます。商品が届くと嬉しくて早く取り付けたくなりますが、そこはこらえて、まずトイレ全体をピカピカにしてから取り付けると良いです。

・雑巾を多めに用意して重曹スプレーも用意

水道管の元を止めておけば水が吹き出すことはないですが、それでもなんだかんだで水気や汚れを拭いたりします。配管を取る時ゴムパッキンが溶けていて(?)、炭が付いたように手が汚れてしまいました。この汚れが結構強力で手についてしまい、汚れた手で触った箇所が汚れたりして苦労しました。しかも水道も出ない状態で手が洗えないので、重曹スプレーと雑巾で汚れた箇所を拭き取りながらの作業になりました。雑巾も綺麗なところを拭く用、汚いところを拭く用と何枚か用意しておくと作業がしやすいです。

ウォシュレットを取り付けたトイレがこちら

うーん、いい感じです。脱臭機能もついているし、便座が温かくなるし、もちろんウォシュレットは前後に位置調整できて強弱も選べる。大満足です。

ちょっと微妙なところ

おおむねパーフェクトなのですが、一点残念なこととしては、

「タンク給水ホースが長すぎる」

ことです。このホース、太くて柔軟性がないので収まりが悪くホースがうねうねと目立ち、なんとも不恰好になってしまうのです。いろんなトイレを想定して長めになっているのは仕方ないとしても、もう少し柔らかいホースだったら下に垂れ下がって収まり良く目立たなくなるのになーというのが唯一の残念な点です。

ちなみにAmazonのレビューを読んでいたら「1年経ったくらいから調子が悪くなった」的なコメントがちらほら見られたのでもしかしたら耐久性に難ありなのかなーと思いつつ、もし使っているうちに調子が悪くなってきたらまたレビューしたいと思います(笑)。

まとめ

こんなにコストもかからず、自分で簡単に取り替えられるんだったら、もっと早く買っておけば良かったって思いました。また、取り替える前は「便座の交換なんて自分でできそうもない」と思っていたのですが、いざやってみるととても簡単で、誰にでもできると思います。なので注意点としては取り替え方よりも「いかに汚さず、キレイにしながら取り替えるか」ということだと思います。せっかく新しい便座に替えるので、まるで新しいトイレのように綺麗にしたいですよね。

また、うちは賃貸物件なのですが、引っ越しする時にウォシュレット付きトイレを条件にしなくても持っているので、物件が少しは探しやすくなりますね(笑)。

 

ということで、これから自力で便座を替えることを検討している方に、少しでもご参考になれば幸いです。

それでは本日も記事を読んでくださりどうもありがとうございました。

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