京都 伏見稲荷大社の千本鳥居がインスタ映え抜群!

京都には何度か訪れているのですが、まだ訪れたことのない「伏見稲荷大社」に行こう、ということになり、予備知識がほとんどないまま訪れました。「鳥居がたくさんあるところ」くらいは知っていたのですが、それ以外は全く知らず、このように事後に知識を深めることになってしまっているのですが、インスタ映えする写真はバッチリたくさん撮ってきたので、今日はこの神社とおすすめ撮影ポイントについてご紹介したいと思います。

京都駅からのアクセスについて

伏見稲荷大社は京都駅からほど近いのに、アクセスが便利です。

電車の場合
JR京都駅より「JR奈良線」で2駅目の「稲荷駅」で下車します。所要時間5分。この駅で降りて、歩いてすぐです。

バスの場合
京都駅バスターミナルから「105番」の竹田駅東口行きのバスに乗り、15分ほどで「稲荷大社」で下車します。下車後、徒歩5分ほどです。

伏見稲荷大社ってどんなところ?

伏見稲荷大社は「千本鳥居」をはじめ、どこを見渡しても鳥居だらけの神社として有名ですが、実は「お稲荷さん」として親しまれている全国に30,000社ほどある「稲荷神社」の総本宮ということです。境内ではつい無数の鳥居に目を奪われがちですが、「稲荷大神様」の使いである狐も数えられないほどいるのも特徴ですね。ちなみに食べ物の「おいなりさん」は、狐の好物が油揚げであることからついた名称とのことです。

そもそも鳥居って?

私たちが神社にお参りをするとき、まず鳥居を目にします。鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。

出展:神社本庁(http://www.jinjahoncho.or.jp/)

ということです。つまり「神様の神聖な領域」と「外の世界」を分ける隔ての役割を果たしているんですね。ちなみに鳥居は「一本、二本」ではなく本来は「一基、二基」と数えるそうです。

どうしてそんなに鳥居があるの?

「千本鳥居」で有名だけに千本も鳥居があるの?と驚いていたところ、なんと千本どころではなく一万本ほど境内に鳥居があるそうです。千本鳥居ゾーンは小ぶりな鳥居ではありますが、その他の鳥居は一本一本が本当に立派なもので、それが一万本もあるなんて半端ないです。本当にどこを見渡しても鳥居だらけで、朱色のカラーも鮮やかでテンションが上がってしまいます。鳥居をくぐる時は、どこか神聖な気持ちになりますが、ドミノのように立ち並ぶ鳥居をくぐり続けると、心も浄化された気持ちになります。

混雑具合は?

「混んでいるので覚悟して行ったほうが良い」と言われていたので、混雑はある程度予想して行きました。でしたが紅葉前の穴場シーズンであったり、平日で雨が上がった直後だったこともあり、全く混雑しておらず、むしろ空いている方でした。10月は混雑を気にせず観光ができる良い月かもしれません。「千本鳥居」と一緒に写真を思う存分撮りたい人は、やはり周りに人が少ないほうが撮りやすいので、この季節は狙い目かもしれませんね。

また、外国人観光客が本当に多く、特にアジア人観光客は周りが見えないほど必死で撮影している人も多く見受けられました。ゆっくりと落ち着いて参拝したり写真撮影したりしたい方は事前に「京都の混雑カレンダー」をチェックしたり、中国の10月第1週の「中秋節」を避けたりするのが得策かもしれません。

写真撮影ポイント

鳥居がドミノ状に並ぶ非日常的な背景はとにかく絵になります。色も鮮やかな朱色で独特なジャポネスクな雰囲気がどこを切り取っても醸し出されて、どこで撮影しても素敵な写真が撮れます。

千本鳥居の入り口も絶好の撮影ポイントですが、入り口を塞いでしまい他の人が通りづらくなるので最短時間で撮影をするのがポイントです。また、鳥居が立ち並び始める場所では多くの人が撮影をしているのですが、鳥居はずっと奥まで果てしなく並んでいるのである程度進むと、みなさん撮影も落ち着いてきているのでゆっくり吟味して撮ることができます。

神社に参拝する目的は人それぞれ、インスタにアップする写真を撮影するのも立派な目的で楽しいです。京都に観光するチャンスがあれば是非伏見稲荷大社に訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは本日も記事を読んでくださりどうもありがとうございました♪

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