台北に行ったら絶対食べてほしい美味しい朝食屋さん「麥而美漢堡」

こんにちは。

今日は台北に行ったら是非食べに行っていただきたいお店をご紹介します。

以前台北に住んでいたことがあって、これからご紹介する西門町の朝ごはん屋さん「麥而美漢堡」は大好きなお店で、毎日のように通っていたところです。

 麥而美漢堡 (マイアーメイハンバオ)

西門町にある地元の小さな朝ごはん屋さんです。ここのお店、大好きです。住んでいた所の近所にあったので軽く100回は通いつめました(笑)ローカルなお店なので地元の人以外には知られていないと思います。

朝ごはん屋のことを台湾の中国語で「早餐店(ザオツァンディエン)」というのですが、一番有名な朝ごはん屋さんの「美而美(メイアーメイ)」というこの名前を朝ごはん屋さんの総称として使われたりします。朝ごはんのことは「早餐(ザオツァン)」といいます。

この朝ごはん屋さんの何がそんなに好きかと言うと、おばちゃんが優しいんです(笑)。僕は当時中国語学校に通っていて、中国語がほとんど話せなかったのですが(ちなみに今もロクに話せません、笑)、そのおばちゃんは僕が中国語学校に通っているのを知っていて、朝ごはん屋さんって忙しくて後ろに人も並んでいるのに、僕が下手くそな中国語で注文するのを丁寧に聞いてくれて、発音を教えてくれたり、一言二言簡単な会話をしてくれたり、毎日親切に対応してくれたんです。台湾のお店って親切なお店が多いのですが、ここまで親身になってくれるお店なんてなくて、温かい感じがして毎日通っちゃっいました。もちろんお店のメニューも美味しくて大好きだったので、僕も中国語練習ついでに、もらった紙のメニューをマイメニューとして持ち歩いていたのでそれを見ながら毎日違うものを頼んだりしていました。

ちなみに店の名前の一部の「漢堡(ハンバオ)」とは「ハンバーガー」の意味で、いわゆるマックのバーガーに比べると、ヘビーな感じではなく朝食でも食べられるようなライトなものが多いです。「麥而美」の最初の「麥」「麦」の難しい方の字で、朝ごはん屋の意味の「美而美」をアレンジした店名になっています。

そして僕のお気に入り「 蛋餅(ダンビン)」とは小麦粉からできた薄いクレープ状の焼いた皮の中に卵などを入れて包んだ台湾のソウルフードです。この中にいろんな具材を入れてアレンジしたりするのですが、その中でも好きなのは

  • 培根蛋餅(ベーコンダンビン)30元
  • 起司蛋餅(チーズダンビン) 30元

です。

ベーコン蛋餅は、ベーコンと蛋餅の相性が抜群で、チーズ蛋餅は熱々のチーズが中でトロけていて幸せな美味しさです。この蛋餅に、写真手前のかなり辛い調味料をちょっとつけて食べると最高に美味しいのです。

あとホットのミルクコーヒーもおすすめ。ホットだけどストローで飲みます(笑)。少し冷ましてから飲みましょう。相当甘いので甘いの好きな人は是非お試しください。

ここのメニューは素敵な料理でもなければ特別な材料を使っているわけでもない、いわゆる「普通の定番台湾の朝ごはん」なのですが、それこそが良く、とっても美味しいんです。しかもお腹いっぱい食べても一食300円くらいと超リーズナブル。

ここは朝ごはん屋さんなのでお昼には閉まっちゃいます。朝は早くからやっています。7時はもう開いてると思います。台湾の朝ごはん屋さんって、本当に朝ごはんの時間帯しかやってないんです。

ガイドブックに載っていない、地元の朝ごはん屋さんですが、温かく向かい入れてくれて、美味しい朝食にありつけます。台北旅行に行く際は是非行ってみてください (^^)

読んでいただきどうもありがとうございました♪

「麥而美漢堡」

住所:萬華區成都路119號

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です