スパイス瓶を揃えておしゃれに変身させてみた。

前々からやりかった、スパイス瓶の統一。スパイス瓶って、メーカーによって瓶の形もデザインも違うので、どうしても見た目がゴチャゴチャしがちですよね。

ようやく重い腰をあげて、スパイス瓶を揃えることができたので、その過程を書き綴りたいと思います。

瓶はやっぱり合羽橋で。

スパイス瓶を揃えようとしている人は、結構な種類のスパイスを持っていると思うので、瓶もたくさん必要になります。ネットでも買えるとは思うのですが、浅草・合羽橋に行ける人は、俄然そちらのほうがおすすめです。

僕が行ったのは「渡会ウインド製作所」というお店。一言で言うとガラス瓶の問屋さんです。そんなに広くない店内なのに、瓶の種類がこれでもかというほどあります。見ているだけでも楽しいですよ。

ここのお店、ネットでは無休となっているのですが、おばあちゃんとおじいちゃんでやっているお店ゆえ、たまに不定休でおやすみするそうです。特に日曜日。なので行く前にお電話してOPENしているか確認してから行ったほうが良いです

渡会ウインド製作所
営業時間 : AM 9:00 〜 PM 6:00
定休日 : 無休(年末年始・GW・お盆期間中を除く)
住所 : 〒111-0036 東京都台東区松が谷 3-17-13
TEL : 03-3841-3865
FAX : 03-3844-7048

買った瓶

僕が買った瓶は「ワグナー瓶 ガラス蓋 スパイス瓶」というものです。高さは8.5cmのものを20本と、もう一つ大きいサイズのもの2本買いました。

お値段は8.5cmのもので1本なんと120円。ネットだと1本あたり250円くらいのものしか見つからなかったので、とてもお値打ちでした。たくさん買うのでありがたいです。大きいほうは1本180円?210円?くらいです。

この透明感、清潔感、凛とした感じ、この瓶最高です。

ラベルも手作りしちゃった

スパイス瓶って、ラベル命みたいなところがあるので、ラベルも自作してみました。イラストレーターでデータを作って、いつも使っている東京リスマチックでシール印刷しました。A4サイズ1シート1,500円でできます。

熱湯消毒からのラベル貼り

食べ物をいれる瓶は使う前に必ず熱湯消毒してよく乾かします。蓋にはゴムパッキンがついているので、その中に入った水分は乾きづらいので、ちゃんとパッキンも取って完全に乾かしてから使うようにします。

そしてラベル貼り。自分でガイドを作ってだいたい同じ位置にラベルがくるように貼っていきます。

スパイスの詰め替え

直接詰め替えたり、小さなファンネル(じょうご)を使って詰め替えます。簡単でした。

完成品がこちら

なんとまあ気持ちのよい見た目!大満足なのです。

BEFORE & AFTERも

BEFORE

 

AFTER

コスパいいですよね

実は「朝岡スパイス」さんのスパイス瓶も、今回買った「ワグナー瓶 ガラス蓋」を使用しているのですが、ここのスパイス、1個600円とか700円とかするので、たくさん集めようとするとすっごい高くなっちゃうんですよね。

なので自作が断然おすすめです。一度作っちゃえば、あとは袋のスパイスを買ってくればリフィルできて、経済的です。

てなことで、ごちゃつくスパイスコレクションをこの機会に統一して、おしゃれなキッチンへの長い道のりを少し進んだ気がしています。

ご参考になれば幸いです!

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