コーヒープレスでおいしいカフェオレを作ろう!

僕は大学生の時4年間、スターバックスでバイトをしていたこともあって、無類のコーヒー好きです。

といってもブラックコーヒーは苦くて飲めないので(笑)、いつもカフェオレにして飲んでいます。

コーヒー屋さんで働いていると家で淹れるコーヒーも自ずと気合いが入ります。

ちなみに僕は個人的にはブラックコーヒーが飲めなくてカフェオレにして飲むのが好きでも立派なコーヒー好きだと思っているので、そのあたりは胸を張って言ってもいいと思います!(って、よくわからない主張ですが。。。)

では、今日は僕のカフェオレの作り方を紹介したいと思います。

コーヒープレスを用意する

コーヒープレスはフレンチプレスとも呼ばれ紅茶を淹れる器具としても使われています。ただ、コーヒーを淹れるのに使うプレスはどうしてもにおいが残るのでコーヒー以外は淹れないようにします。1〜2人分を作るのであれば0.35Lのプレスを用意します。メーカーはBODUM(ボダム)がオススメ。

コーヒープレスの良いところ

  • 豆の量と抽出時間によって濃さの好みを調整できる
  • 紙フィルターを使わないのでゴミが出ない
  • 紙フィルターを使わないのでコーヒー豆が持つ油を紙が吸収しない

コーヒー豆が持つ油は、コーヒーのうまみのとても重要な成分なので、紙フィルターがそれを吸ってしまうともったいないのです。

コーヒーの油がそのまま抽出されることがコーヒープレスで淹れる最大のメリットだと僕は思っています。

コーヒー豆を用意する

コーヒー豆は

  • 深煎りで
  • 酸味が少なく
  • コーヒープレス用に粗挽きした

ものを用意します。

深煎りの豆というのは、より長い時間(15分近く)煎った豆のことで、色も黒っぽいものです。スタバの豆でいうと「フレンチロースト」が最も深煎りの豆です。

また、「豆の酸味」については、産地や洗浄方法によっても変わってくるのですが、酸味が少ないとミルクとの相性が良いと言われています。「エスプレッソロースト」「フレンチロースト」「カフェベロナ」などがミルクと合うコーヒー豆の代表格です。

そしてコーヒープレスには粗く挽いた豆を使用します。細かく挽いた豆だと表面積が多くてお湯を淹れるとすぐに抽出されてしまい苦味が出やすく、また、細かい粉がフィルターを通りコーヒーに混じってしまうので、必ず粗く挽いた豆を使います。スタバなどで豆を買うとプレス用に挽いてくれますが、スーパーなどで買う時はなるべくグラインダーが設置されているところで買って、一番粗いモードで挽くと良いです。

コーヒーを淹れる

プレスと豆が揃ったらコーヒーを淹れるわけですが、挽いた豆の量は0.35Lの容量のプレスに対し20gが良いです。20gを量るにはスタバのコーヒースクープを使い2杯入れるのがオススメです。20gって、だいぶ多いのですが、同量のミルクと割るので濃くいれておくとおいしいカフェオレができるんです。

挽いた豆をプレスの中に入れたら沸騰直前のお湯をプレスのビーカーの口から2cm下くらいまで注ぎ入れます。その後フィルターを上にあげたまま4分待ちます。沸騰したお湯を入れてしまうと苦味が多く抽出されてしまうので、沸騰直前のものが◎です。

ミルクを温める

ミルクはコーヒーの量と 1:1 になるくらいマグに予め入れて、レンジでチンします。程よい温かさにするには量やレンジの出力にもよりますが、僕はいつも300mlのミルクを600Wで1分30秒温めています。ミルクは成分無調整のものがコクがあって良いと思います。僕はタカナシの牛乳を使うことが多いです。

最後に、コーヒーの抽出を4分待ったらフィルターをゆっくり押し下げて、マグの中に注ぎます。甘いのが好きな方はお好みでお砂糖をいれると良いのですが、ブラウンシュガーかメイプルシロップを最小限入れるのがオススメです。というのも、ミルクに充分な甘さがありますし、プレスで淹れたコーヒーはまろやかなので、甘さが勝たないようにする方が美味しく飲めると思います。

 

以上で美味しいカフェオレができます。みなさんも是非試してみてください (^^)0

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