Macのサイズが大きいデータを消して容量の空きを増やす方法

HDDの容量が小さいMacを使っていると割とすぐに空きがなくなってしまい、パフォーマンスが低下したり、挙句の果てには容量オーバーでデータを保存できなくなり、困りものです。

小さい不要なデータをちまちま消していてもなかなか空きは増えないし、かと言って大きいデータをいろんなフォルダを見ながら消すのも一苦労なので、大きいデータを簡単に探し出して、消していく方法をご紹介いたします。

有料のアプリケーションは不要

大きいデータを探す作業、有料のアプリが必要そうですが、「Finder」でできちゃいます。Macって意外と標準の機能で実はできるということが多いです。

ステップ1: Finderのウィンドウを開く

Finderのウィンドウを「⌘(Command)+N」もしくはFinderの「ファイル」メニューから「新規Finderウィンドウ」を開きます。

ステップ2: 検索モードにする

「⌘ + F」もしくは「ファイル」メニューの「検索」で下のような画面になります。

ステップ3: 「種類」から「その他」を選び「ファイルサイズ」にする

下の図のように「ファイルサイズ」を選んだら、OKをクリックします。

ステップ4:  ファイルサイズの条件を設定する

「このデータサイズより大きいデータ」を全てリストアップしたい、という作業です。

ステップ5: 検索結果が出るのでひたすら不要なデータを消していく

下の図のように条件に合うデータが表示されます。ここでは5MB以上のデータが出てきました。

あとはリストから不要なデータを消していきます。

ステップ6: ゴミ箱を空にしてハードディスクの空き容量を増やす

不要なデータを削除し終えたら、ゴミ箱を空にするとハードディスクの空き容量が増えます。おつかれさまでした!

 

以上で大きくて不要なデータを一気に消すことができます。自分用の備忘録としても書いてみました。データって一応取っておくことが多いですけど、不用意にハードディスクを圧迫してMacをもたつかせないように、定期的にこの方法でデータを整理すると良いですね。

 

それでは本日は記事を最後まで読んでくださりどうもありがとうございました!

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