LINEモバイルは安いのにここまで優秀!

ソフトバンク契約のiPhone 6Sの月々支払いがようやく終わりを迎え、2年に1度の違約金なし解約可期間に突入したので、格安SIMに切り替えることにしました。毎月1万円以上携帯代に支払っていたので「なんとかならないものかなぁ」と思い、格安SIMを比較検討したところ、LINEモバイルが良さそうだったので早速アマゾンで申し込み用のクーポンコードを購入し、MNPで乗り換えたところ、中々満足いくものだったのでレビューをしたみたいと思います。

アマゾンでエントリーパッケージを購入するとお得

LINEモバイルは直接申し込みをせずAmazonでエントリーパッケージを990円で購入すると、登録事務手数料3,000円が無料になるのでお得です。このエントリーパッケージに書いてある「エントリーコード」を申し込みの際に入力するとこの特典が適用されます。

MNPでの切り替えが簡単、ノーストレス

エントリーパッケージがアマゾンから届くのを待っているうちに、ソフトバンクに電話しMNP転出予約番号を取得しておきます。このMNP転出の有効期限は15日間で、10日間以上残っていないとLINEモバイルの乗り越えができないので早めに申し込みます。エントリーコードMNP転出予約番号を入力しつつLINEモバイルに申し込むと、早ければ翌日にSIMカードが届きます。

SIMカードが到着したら、LINEモバイルのマイページから「開通の申し込み」をし、iPhone側でAPN設定(新しいSIMカードを使うための設定)をすると1時間ほどで無事使えるようになります。この申し込みによって、LINEモバイル側が勝手にソフトバンクを解約してくれるので自分でソフトバンクの解約をする必要はありません。

電波は良好、不自由なし

LINEモバイルはdocomoの回線を使っています。ソフトバンクの回線も全く不自由なかったのですが、docomo回線も遜色なし。近くのスーパーは地下に売り場があるのですが、ソフトバンクの時は電波が入りづらかったのですが、LINEモバイルにしてからはそれも解消されていて、むしろ電波状況は良くなっている気がします。

月額がソフトバンク時代の4分の1

LINEモバイルの音声通話プランは「コミュニケーションプラン」といって、3GB(1690円)、5GB(2220円)、7GB(2880円)、10GB(3220円)から選べます。今回は3Gのプランを選び、オプションで10分以内国内通話かけ放題プラン(880円)を付けたので月額合計2570円。ソフトバンクの時は(機種代も含めて)1万円以上払っていたので、実に4分の1の月額で済むのはかなりお得です。ソフトバンクに3ヶ月分払う金額で、1 年間使えるなんて嬉しいですね。しかも使い心地も全く遜色がありません。

10分以内かけ放題が使える

ソフトバンクの時は「かけ放題プラン」にしていたのですが、「毎回通話料がかかると損、かけ放題にするほどでもない」というような通話のスタイルだったので、この「10分以内かけ放題」はかなり使えます。考えてみると、電話する回数は多くても、長電話をすることなんて滅多にないので、このプランはぴったりハマって、親切なプランだと思います。

カウントフリーが頼もしい

LINEモバイルの大きな特徴として、「SNSの使用がパケット量に加算されない」というのがあり、LINE をはじめ、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターの使用がカウントフリーになり、これがとても良いです。なんとなくダラダラSNSを見ている時もパケットがカウントされないと思うとストレスゼロ。思う存分見れちゃいます。そして契約パケット数が上限を迎えてもこのカウントフリー分は通常速度で使えるので、「低速になってLINEをするのもままならない」なんていう事態にならないのはとっても嬉しいです。

 

まだLINEモバイルを使い始めて一週間ほどしか経っていませんが、今のところかなり快適に使用できています。3大大手キャリアに頼らず、自分のスタイルに合わせて格安SIMが選べるのって、良い時代になりました。

MNP乗り換えを考えている方は、LINEモバイル、是非オススメです!

 

それでは本日も記事を読んでくださりどうもありがとうございました(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です