Airpodsの音が最近よく途切れるようになった。原因と解決法。

オカベ坊や

こんにちは、オカベ坊や(@okabeboya)です。

Airpodsを使い始めてから1年半以上経ちました。

おおむね良好です。もう有線のイヤフォンに戻ることはないと思います。

ただ最近とても気になることが。

音がよく途切れるようになりました。。。

使い始めの頃は、たまーに途切れるくらいだったんですが、最近はストレスを感じるほどの途切れ。

その中でも必ず途切れる場所というのがございまして。

  • 渋谷のスクランブル交差点
  • 原宿の表参道と明治通りの交差点

にいる時は必ず途切れます。しかもちょっと途切れるというよりも

音楽止まっちゃったんじゃないの?っていうくらいです。

自宅から職場まで歩いているうち、合計3分間くらいは確実に止まってます。結構なストレスです。

まあ、途切れる原因としては人が多く密集してるところでは途切れやすいということなのかな?。Bluetoothが干渉し合ってるのかもしれません。

しかも最近になって途切れやすくなったということは以前に比べてAirpods人口が多くなって互いを干渉しあってるといったところでしょうか。

今日は途切れる原因と、改善方法はあるのか?を探ってみたいと思います。

微弱WIFIに邪魔されて途切れる説

ボクはApple Musicをダウンロードせずに(音楽を聴く度ネット回線を使って)聴いています。そのため、ファミマWIFIとか微弱なWIFIを拾ってしまうと音楽自体が途切れやすくなる説です。

ちょっと今日の帰り、WIFIをOFFにして検証してみます。

↓↓

検証結果WIFIをOFFにしてもいつも通り普通に途切れました。微弱WIFIを拾ったりするのが原因ではないみたいです。なのでWIFIはONでもOFFでもAirpodsの途切れとは関係ないようです。

iPhoneとAirpodsのペアリングがうまくいってない説

これは、移動していない時は途切れずに音楽を聴けているので原因としてはないかと思いますが、念のため検証してみるとします。明日の朝はペアリングをし直して通勤してみます。

↓↓

検証結果一度Airpodsの接続を解除し、再ペアリングしてみましたが、やはり途切れは直りませんでした。ペアリングは元々問題なくできていたはずなので、これが原因ではなかったですね。

人混みでBluetooth同士が混線している説

WIFIをOFFにしたり再ペアリングしても途切れは直らなかったので、Bluetooth使っている人が密集してBluetooth混線しているのが原因ですね、きっと。

多分急にワイヤレスで音楽を聴く人が爆増して、Bluetoothが飛び交って混線して途切れちゃうんだと思うんです。

Bluetoothって混線するものなの?

とは言え、勝手にBluetoothが混線してると想像していますが、そもそもBluetoothって混線するものなのでしょうか?

Bluetoothの通信って、とても優秀らしく(優秀じゃないと広まってないよね)、近くで使っている他の周波数を自動的に避けて、空いている周波数をすごい勢いで見つけ続けてそれで安定した接続をするよう。でもあまりにも密集した環境下では、みんなが一斉に空いている周波数を探すものだから、探すのに時間がかかって途切れてしまうことがあるみたいなんです。

また、接続している機器と機器の間に物理的な障害があることもBluetoothの途切れの原因になるということから、その2つが同時に起こりやすい人の密集した場所ではBluetoothが混線しやすくなっちゃうんですね。

Bluetooth混線は解決できるか?

残念ながら自分の努力ではこの混線問題は解決できないようです。このブログを書きながら途切れ解決の糸口が見つかればいいな、って期待したのですが、どうやら現段階では無理のようです。がっかり。Bluetoothの接続能力が向上しない限りは途切れは直らないんですねー。ということはこれからもっとワイヤレスイヤフォンが普及して有線のイヤフォンしている人のほうがマイナーになっていくともっと途切れるということでしょうか。。。

どうやら現時点では「人混みを避ける」みたいな原始的な解決策しかないようですね。でもきっと今後は必要に駆られてBluetoothの性能も上がっていくんでしょうね。

追記:信号機が邪魔している説

他にAirpodsが途切れる原因ないかなーってリサーチしていたらなんと、信号機が発する電波?周波?が邪魔している説。残念ながら裏付けはないみたいなんですが、ボクはこの説、あるかもと思っています。というのも確実に途切れるポイントって、渋谷のスクランブルだったり、表参道の交差点だったり、必ず信号があるとこですからね。交差点は人が密集するところでもあるので、人なのか信号なのかわかりづらいですが、いつか誰もいない渋谷のスクランブル交差点で検証したいと思っています。無理か(笑)。

追記2:ポケットが遮ってる説

どうもiPhoneがポケットの中に入っている時は途切れやすく、手で持っている時は途切れづらい気がしていました。これって単にiPhoneとAirpodsが近かったり、2つの間に遮るものがないと繋がりが安定するのでは?と思い、自転車にこれを取り付けてみました。

結果。かなり途切れが直りましたよ!自転車に乗っている人で「Airpods途切れるなー」と思っている人はこれが一番の解決策かもしれないです。

 

ではでは、本日も最後まで記事を読んでくださりどうもありがとうございました!

 

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