TOMSのメンズシューズは履き心地抜群。洗濯もできちゃう。

ボクはファッションアイテムの中でも靴は一番の苦手アイテムでして、できれば年中ビーサンで過ごしていたいなんて思っている性分です。

オシャレは足元から、なんて昔からよく言いますが、それでいくとボクはオシャレ失格者なのですが、靴は固いし蒸れるし足は疲れるし洗えないしとにかく嫌いなアイテムなんです。

ですがもちろん年中ビーサンで過ごすわけにも、ましてや裸足で過ごすわけにもいかず、靴を毎日履いているわけなのですが、

「とにかく楽な靴を」という探究心を持って探し求めていました。

そんな中、先日羽田空港のターミナル内を歩いていると、随分と楽そうでしかもかわいい靴を履いている男性を見かけたので、その人の後をついて行き(かなり怪しい行動ですよね。。。スミマセン。)、なんとか靴についているタグを見て、早速Googleで調べたら

TOMSのスリッポン

ということがわかりました。

TOMSの靴とは

TOMS(トムス)は、アメリカ人旅行家のブレイク・マイコスキー氏によって2006年に創立されたシューズブランドです。創設者がアルゼンチンに旅行に赴いた際に、満足に靴を持つことのできない子供たちに出会って、その子供たちに一足でも多くの靴を届けたいという想いとともにブランドは誕生し、TOMSの靴が一足売れる度、世界中の子供たちに新しい靴を届けています。

メンズ・レディース・ベビーキッズのシューズを展開しています。

見た目・履き心地

TOMSのスリッポンはミニマムでニュートラルなデザインです。靴と靴下の間のような、バレーシューズのような、そんな感じです。とてもシンプルなデザインなので見ようによってはフェミニンな印象ですが、コーディネートを選ばず、どんな格好でも合うシューズです。

そしてTOMSの真骨頂と言えばその履き心地にあります。なんというか靴下を履いているだけと同じような感覚。もちろんソールもついているのだけど、ソールも柔らかく足を圧迫しないんです。ボクはこのスリッポンを履くようになってからは足が本当に疲れなくなりました。

デスクに座っている時はかかとを踏んでスリッパのように履いていられるし、とにかく楽チンな履き心地なんです。

ファーストTOMSは店頭で

ファーストTOMSは是非お店に行って買いましょう。原宿と横浜に旗艦店があります。ボクは原宿店で購入しました。店員さんがとても親切でじっくりと自分のサイズをいろいろ試着しながら快適に選ぶことができましたよ。

TOMSのスリッポンは「細め・小さめ」と、結構特徴的な形をしているので、自分の足に合うかどうか実際に履いて見極めることが重要です。

また、少しでも大きめのサイズを買ってしまうと、かかとがパカパカなってしまい歩きづらくなるのでジャストサイズを吟味して見つけましょう。バレリーナがバレエシューズを履くような感覚で、ピッタリのサイズを見つけると履きごごち最強になりますよ。

参考 TOMS SHOES取り扱い店舗リスト

2足目からはネットで買うのがお得

1足目で自分のサイズがわかったら、2足目からはもうネットで買っちゃったほうが断然安いです。ヘタすると半額くらいで買えます。楽天市場で買うのがおすすめ。

お値段が手頃なので何色か持って、その日のコーディネートに合わせた色のTOMSを履くのも楽しいですよ。

お手入れの仕方

TOMS公式ページを見ても「洗濯機で洗濯できます」とは書いていません。ソールは靴から剥がせないし、色落ちの可能性もあるので基本的に靴屋さんは「洗濯機可」とは書かないでしょう。

でもボクは結構なんでも洗濯機につっこんで洗ってしまうタイプなので、TOMSの靴もネットに入れてジャブジャブ洗っています。色落ちもなく(ボクが持っている色は黒とカーキ)、型崩れもしなければソールも無事なので問題ないです(とは言え念のため自己責任にてお願いいたします)。しかも靴の生地が薄めなので乾くのも早いですよ。

週に一度洋服を洗うのと同じように靴を洗濯機で洗っているので清潔に履き続けられます。靴って何度も履いていると内側って絶対不衛生になるじゃないですか。なので洗濯機で丸洗いできるということはボクにとってすごく重要なことなんです。

 

ようやく見つけた楽ちんシューズ。毎日靴下を穿くのと同じくらいの感覚で履いています。職場に履いていく靴が自由で良い方は、是非取り入れてみてください。ストレスフリーで「いつもこればっかり履いちゃう!」ってなっちゃいますよ!

それでは本日も記事を読んでくださりどうもありがとうございました。

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