オシャレが苦手なら楽チン・快適ファッションを追求してみては、な話。

オシャレってなんでするんでしたっけ。

「自分を素敵に見せたい」とか「モテたい」とかそういう理由でしたよね。

オシャレな方が良いとか、オシャレな人のほうが素晴らしいとかそういう風潮もあったりなかったり。

でもそもそもオシャレになったからと言っても「だから何?」って感じもするし、オシャレに興味ない人がそんな風潮に巻き込まれるのも不憫なものです。

ひと昔前は高い洋服を着るのがステータスだったり、ハイブランドのロゴがパワフルだったり、個性を主張するのに大切な要素だったりしたかもしれませんが、昨今は価値が多様化し、オシャレでいることを盲目的に追い求める時代でもなくなりました。

そんな時代なので、オシャレ大好き!な方でなければオシャレの追求をやめちゃってもいいと思うんですよね。

無理をする必要はありません。

でも洋服は着ないといけない。そんな時は「楽チン」で「快適」なスタイルを追求してみましょう、というお話です。

楽チンで快適なスタイルって

僕の考える楽チン・快適なスタイルは以下の通りです。

  • 軽い服
  • 体・肌に負担のない服
  • 洗濯機で気にせず洗える服
  • コーディネートを考えなくて良い服
  • 暑さ・寒さをしのげる服
  • 機能的な服
  • 安くて良い服
  • 番外編:靴にこだわらない

です。では詳しく書いていきます。

軽い服

どんなにデザインが良い服でも重いと疲れます。とにかく軽い服を選ぶようにします。「洋服屋さんに行く時は「量り」を持っていく」くらい、重さにこだわっても良いです。洋服を選ぶ時は、デザインが良かったり、値段が安かったりと他の要素がどんなに良くても「重いと却下」するくらい軽さにこだわりぬいて「洋服を着ていない状態に限りなく近い重さ」を実現するかのように軽やかさを追求すると、体への負担がなくなり、楽チン・快適スタイルに近づけます。

体・肌に負担のない服

着心地の良い服です。「着心地」はいろんな要素で決まってきます。

まずは素材。別に高い生地が着心地に直結するわけではなく、自分が好きな肌触りの生地を使った洋服を選ぶだけです。僕の場合は少しでも肌がチクチクするのが嫌なのでウールの服は着ないし買わないようにしています。「カシミアなら肌触りが良いだろう」と思うかもしれませんが、カシミアもウールはウール。少しでもチクチクするなと感じるならもう着たくなくなっちゃいます。自分の肌に合う、また、好きな肌触りの生地は何か意識してお洋服を選ぶと良いと思います。

そしてサイズ。洋服を選ぶ時「自分に合ったサイズ」を選びがちですが、もちろんそれでも良いのですが、いつものサイズより一つ大きいサイズを選ぶと体が楽ですよ。洋服と体の間に距離ができるし、締め付けなくて、ストレスフリーに洋服を着ることができます。見た目も意外と、服の中で体が泳げるくらいのサイズ感のほうが良かったりします。

洗濯機で気にせず洗える服

最近は生地の進化も進み、洗濯機で洗えてシワにもなりづらい服が増えてきました。オシャレを気にしていないのに、洋服の洗濯やシワに悩まされるなんて勘弁ですよね。

ナイロン・ポリエステルが混率に含まれている服だと、手入れが簡単です。洗濯できて、シワにもならなく長持ちします。綿などの天然素材にナイロン・ポリエステルなどの化学繊維が混ざった、着心地と手入れの楽さの両方を兼ね備えた素材を見つけて、選ぶようにするのも良いかもですよ。

コーディネートを考えなくて良い服

オシャレを気にせずとも見た目は良いに越したことはないということで、コーディネートを選ばない洋服を着るようにします。

自分の軸になるカラーを1色、決めておきます。黒やネイビーなどのベーシックな色が良いですね。色を決めたらその色ばっかり着てれば良いんです。トップスもボトムスも同じ色。コーディネートに迷う必要もなくなります。世間では「ワントーンコーデ」なんて言ったりしますが、肌の色が毎日変わらないように、服の色だって毎日同じで良しとしましょう。コーディネートの悩みから解放されて持っている服を気候に合わせて適当に選んで適当に着て外に出ていけますよ。

1色の服を着続けていると、周りの人も同じ服を着ているのか、違う服を着ているのかもよくわからなくなるので、同じ服ばかり着ている印象もなくなります。まあ、そもそも同じ服着ていたからって、周りに目を気にしなくてもいいんですけどね。周りの人を満足させるために服を着ている訳ではないのでね。

暑さ・寒さをしのげる服

洋服を着る本来の主旨ですよね。寒さから身を守ったり、汗を吸収したり。洋服を機能性で選ぶ。賢い選択だと思います。

寒いから暖かい格好をする。暑いから軽装。洋服をそれだけの基準で選び着るだけで充分だと思いますよ。

機能的な服

機能的な服を言えばユニクロの右に出るものはいません。ユニクロは日本中、世界中の技術を集めて、優秀な人材を集めて、莫大な費用をかけて素材開発をして作った生地を、これまた膨大な量生産し安価で提供しているので他は太刀打ちできない一強状態です。

夏は涼やかなエアリズムやドライEX素材、冬はヒートテックやエクストラウォーム素材等々、機能的なのに軽かったり洗濯してもへたらなかったり、ユニクロの「オバケ」素材をワードローブに取り入れると快適に着られる洋服で毎日過ごせるようになりますよ。

安くて良い服

ファストファッションが台頭してから、洋服は一気に安く買えるようになりました。「高ければ良い服」なんて今は昔。安くても良い服がいくらでも見つかるようになりました。

僕の夏の格好は、300円のTシャツと2000円のパンツ、以上です。

グローバルなファストファッション企業は、良いものを大量に作るのでコストも下げられます。知識さえ持っていれば、安くて良い服を長く着ることができるので、情報取集して楽チンで良い服を探してみてくださいね。

番外編:靴にこだわらない

よく「オシャレは足元から」と言います。「服は適当でも靴だけは良いものを履こう」なんて言われたりもしてますが、そもそも人は、他人がどんな靴を履いているかなど気にしていません。なので靴なんて「直接地面を足の裏で踏まないように守ってくれるもの」くらいの感覚のもので充分です。汚くなったら捨てて、新しいものを買う。それくらいの感覚で靴を履く、気楽なものです。

 

ということで、洋服を着ることは、イコール、オシャレやファッションとは必ずしも関係のないことです。気楽に、楽チン・快適な格好を追求して、気分良く毎日が過ごしていければ、それが一番ですよね。

ではでは♪

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