一年間洋服を買わないチャレンジをはじめて一年経ちました。

2018年の8月に「一年間洋服を買わないチャレンジを始めて2ヶ月経ちました」という記事を書きました。

1年間洋服を買わないチャレンジを実践して早2ヶ月。起きた変化など。

そして早いもので1年経ちました。結果報告です。

おおむね成功。

もうすっかり洋服を買わないことに慣れました。なんの不便も感じませんし、洋服が欲しくなることもあまりなくなりました。仕事で必要な服だったり、靴下だったり下着だったりは、必要に応じて買ったりしていますが、経費的な使いかたや、日用品の買い足し程度のもので、ファッション目的で服を買うことはまずなくなりました。

アパレルのお仕事をしているのに服を買わないってどうなんでしょうね(笑)。

まあ、アリです。

服の買い方に変化が。

仕事で使う洋服を買う時は、同じ服を3枚とか、そういう買い方をするようになりました

ちなみに僕がチャレンジ開始2ヶ月後〜1年後で買った服は(下着・靴下除く)、

  • UNIQLO ドライEX素材のアクティブパンツ ブラック x 3枚 
  • UNIQLO エアリズムのTシャツ(アレキサンダーワンとのコラボ)x3枚

だけです。同じ服を複数買って、毎日着まわしてます。私服の制服化と言いますか。

ところでUNIQLOのエアリズム素材は皆さん良さをご存知かと思いますが、ドライEX素材もとても優秀な生地で、いろんなアイテムを出しているので是非チェックしてみてください。ストレッチ性があり、肌触りもよく、洗濯してもすぐ乾き、ジャージよりも着心地が良いですよ。

同時に断捨離も成功

新しい洋服が増えていかない分、今持っている服を把握しやすくなりました。なので自ずと、もう着ていない服や、今の自分のスタイルに合わない服がどれかがわかりやすくなって、びっくりするくらい断捨離が進み、クローゼットを無駄に圧迫することもなくなり、部屋もスッキリしました。

そして逆に、今持っている服を把握することで、コーディネートのバリエーションも増えて、まるで以前より服をたくさん持っているかのように服を着回すことができるようになったのは収穫です。

いらなくなった服は、捨てることをせず、妹の旦那さんや甥っ子に全てあげています。僕は元々洋服が好きなほうだったので、捨てるのは抵抗があり、誰かに喜んでもらう形で、断捨離する方法を選びました。

お金の使い方が変わった

洋服を買わなくなったことで、経済的にもだいぶ楽になり、キッチン用品を買ったり、安物買いをしなくなったり、美味しいものを食べるのにお金を使ったりと「少し豊かで楽しい」お金の使い方ができるようになってきたと思います。

まとめ

おそらくこの先も、洋服にお金をかける生活にならないという自信ができました。

また、洋服を買うことを我慢できるようになっただけでなく、お金使うこと全般に関しても「これを買うならお金のまま取っておこう」という思考にもなってきましたよ。

浮いたお金でオーブンでも買おうと思っています(^^)

 

 

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