ケアに関する考察

僕は、

「髪はシャンプー
顔は洗顔フォーム
体はボディソープ
手はハンドソープ」
「髪はワックス
顔は美容液
体はボディクリーム
手はハンドクリーム」

といった考え方が、あまり好きではありません。

「洗うもの」「
塗るもの」

それぞれ一種類だけでいいと思っています。

更に言うと、人の体や顔は、ガラスケースに展示されている陶器のお皿のように、触らなければ触らないほど同じ状態を保っていられると思っています。洗って塗って洗って塗ると、毎日使うお皿のように傷がついたり欠けたりしていく、というように考えています。

とは言え、人の体は有機体なのでお皿のようにはいかず、最低限触らないといけないのはわかっています。
であれば。とにかくシンプルなことを一番少ない回数行うのが良いのではと考えているわけです。

まず、「洗う」について。

髪も顔も体も口の中までも同じもので洗えたらシンプルだと思いませんか?そんなものあるの?ってなりますよね。あるんですよ。

最近はもう有名になったので知ってる方も多いかと思いますが、「Dr. Bronner’s soap」です。お風呂にこれひとつあると、全て事足ります。僕はこれ、19歳の時から今に至るまで使っていて、なんと浮気したことございません。

今のお気に入りの香りは、サンダルウッド&ジャスミンですね。是非使ってみて下さい。シャンプー コンディショナー 洗顔フォーム、、、にうんざりしている方にはささるかと思います。夏は「ペパーミント」もオススメ。結構なミントっぷりなのでお風呂上がりでもヒンヤリが長持ちして、その後外の炎天下にいてもしばらくは爽快でいられるほどです。

そして「塗る」もの。

これも基本一種類です。髪のスタイリングはちょっと例外で許してね。何を塗っているかというと。これはお医者さんに処方していただいているものなので一応伏せます。

なんとまあ蛇の生殺し的考察になってしまいましたが、人の体って複雑なものですから、複雑で対抗せずに、シンプルでいいかと思います。

以上、ケアに関する考察でした。

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